今日は、ずっと気になっていた上島珈琲店に来ました。

奇しくも周りはお一人様のお客さんばかりなので、超静か!!

そして、珍しく適温。
(カフェって寒いところが多くて大抵震えてます・・)

なので、今日は1時間TOEICのpart5、6を2周しましたが、すごく集中できました。

さて、今日のドラッカーはいわゆるホワイトワーカーのことを語っています。(p.4) 

現在の社会では目に見えるモノを作らない仕事=ホワイトカラーの仕事は珍しくないのですが、多分そういう仕事が増えて来たのは日本でも戦後から、つまりここ数十年位のことだと思います。

人間が地球上に現れてから数百万年、何かを作るか採るか育てるかということが出来ないと生延びられなかったのに、ここ数十年で急に現れたのがこのホワイトワーカー。
今では珍しくも何ともない仕事ですが、人間の歴史ではつい最近現れたと思うと不思議です。

さて、今日一番心に響いたのは・・・

He does not produce a physical product- a ditch,a pair of  shoes,a machine part. 
知的労働者は、溝、靴、パーツなどの物理的な者は生産しない。
He produces knowledge,ideas,information.
彼が生産するのは知識、アイディア、情報である。

By themselves these "products"are useless.
それらの生産物そのものでは用をなさない。

Somebady else,another man of knowledge,has to take them as his imput and convert them into his output before they have any reality.
誰かがインプットに使い、アウトプットに役立てないといけない。

私の仕事もまさに「情報」を扱う仕事。

会社の数値情報を取りまとめて、分析して社外の方に説明して理解していただく仕事。

だから、皆さんの役に立たない場合は私は自分の仕事をしていないことに・・・

自分がやりたいことをやりっ放しにしているうちは仕事として成立していない。
この情報が本当に相手の役に立つのか?をきちんと考えながら仕事をしないといけない。
と改めて感じました。

あなたは、本当に自分の「仕事」をしていますか?

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