Take responsibility for decisions〜意思決定を行う〜

(何か事業を進めるときには、開始までに)
the name of the person accountable for carring it out
実行責任者の名前を明確にしておく必要がある

当たり前と言えば当たり前のことですが、例えば複数部署にまたがって運営されるプロジェクトなどは責任者を敢えてはっきりさせておく必要があります。

ドラッカーは、これを決めておかなかったばかりに当時成長市場であった日本に参入しそびれたクライアントの例を挙げています。

普段の生活だったら、暗黙の了解をしそびれていても喧嘩で済みますが、職場において「暗黙の了解」 は自分への評価だけではなく会社の業績をも左右しかねない危険な行為。
「こんなの当たり前だろう」「誰かがやるだろう」と思うことでもきちんと決めておく必要があります。

ところでこのいかにも日本っぽい「暗黙の了解」。

これの英語ってあるんだろうか?と調べてみました。

  • implicit assumption
  • implicit understanding
  • silent assumption
  • tacit approval
  • tacit consent
  • unspoken agreement
  • unspoken assumption
  • などなど・・・

暗黙の→implicit / silent / tacit / unspoken

予想以上にたくさんの事例があり、英語圏の方でも以外と「暗黙の了解」あるんだな〜と妙なところで納得。

↓こちらは、私が愛用している電子辞書。機能もですが決めては色♪
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